民間団体等との連携事業
民間団体等を対象に人権啓発に関する企画を募集し、実施しています。
令和7年度は、次の7団体と連携し、シンポジウムや映画上映、ワークショップ等の人権啓発活動に取り組みました。
宮崎国際大学
①「映画『プリズン・サークル』上映会とトークセッション」
日 時:令和7年11月8日(土)12:00~16:00
会 場:宮崎国際大学
登壇者:引土 絵未 氏(日本女子大学 准教授)、タナベ ソラ(渡邉 俊幸)氏(孤独問題研究所主宰 スワラジ代表)、平沼 哲 氏(グレースロード東京センター長)
内 容:映画「プリズン・サークル」上映会及びこの映画を通じて、「回復共同体」という新しい支援の形と理念を学び、受刑者のリカバリーと社会復帰への理解を深めるトークセッションを実施。
参加者数:130人
②「音楽で感じる人権:痛みから癒やしへ」
日 時:令和7年11月8日(土)16:15~17:45
会 場:宮崎国際大学
登壇者:ロイド・ウォーカー 氏(ナレーター/ボーカル)
演奏者:諏訪園 哲哉 氏(ベース)、井上 智宏 氏(ドラム)、今村 さつき 氏(ピアノ)、柳田 祐輔 氏(ギター)
内 容:経験豊かなミュージシャンによる「癒やし」と「再生」の視点から音楽による回復力を体感し、人権について考える演奏会を実施。
参加者数:130人
一般社団法人みやざき子どもサポートリンク
「子どももおとなも一緒に考えよう~すべての子どもたちの学ぶ権利~」
日 時:令和7年10月12日(日)13:00~15:00
会 場:宮崎市教育情報研修センター
講 師:橋口 侑果氏(熊本学園大学大学院修士課程2年)、日田 剛氏(九州医療科学大学社会福祉学部 准教授)
内 容:橋口氏の体験発表及び日田氏の子どもたちの学ぶ権利についての報告及びパネルディスカッションを実施。
参加者数:33人

チーム「なないろ」(南九州大学)
「不登校児童生徒への支援の在り方・理解啓発についてのシンポジウム」
日 時:令和7年10月4日(土)9:50~12:30
会 場:南九州大学
コーディネータ:川田 耕太郎 氏(南九州大学人間発達学部子ども教育学科准教授)
登壇者:チーム「なないろ」会長、都城市教育委員会指導主事、元宮崎県公立小学校校長、 青空ラボ利用生徒の保護者
内 容:学生によるポスター発表と有識者によるシンポジウムを実施。
参加者数:119人

宮崎LD・発達障がい親の会「フレンド」
「障がいのある人の人権を尊重した理解と支援」
日 時:令和7年9月28日(日)13:30~15:30(後日YouTubeで配信)
会 場:MRTmiccエメラルドホール
講 師:重黒木 真由美 氏(宮崎市総合発達支援センター 副センター長)、戸ヶ﨑 泰子 氏(宮崎大学大学院教育学研究科 教授)
内 容:発達障害の気づきと支援についての講演会を実施。
参加者数:330人(会場128人、動画202人)

特定非営利活動法人ドロップインセンター
「0歳からのジェンダー平等研修会及び絵本づくりワークショップ」
①日 時:令和7年9月30日(火)13:00~16:00
会 場:延岡市中川コミュニティセンター
講 師:髙﨑 恵 氏(男女共同参画政策アドバイザー/ワークショップデザイナー)
内 容:一人ひとりを大切にするため研修会及びワークショップを実施。
参加者数:28人
②日 時:令和7年10月12日(日)13:00~16:00
会 場:宮崎市男女共同参画センター
講 師:髙﨑 恵 氏(男女共同参画政策アドバイザー/ワークショップデザイナー)
内 容:親子を対象とした絵本づくりを実施。
参加者数:22人
m20
「親子で見る戦後80年 映画「うしろの正面だあれ」と有村誠治監督講演」
①日 時:令和7年9月6日(土)14:00~16:10
会 場:延岡総合文化センター
講 師:有村 誠治 監督
参加者数:98人
②日 時:令和7年9月7日(日)10:00~12:10
会 場:宮崎公立大学
講 師:有村 誠治 監督
参加者数:137人
内 容:東京大空襲で家族6人を奪われた少女を描いた映画の上映及び有村誠治監督の講演会を実施。

スワラジ
「ナリワイ起業という新しい選択肢」
日 時:令和7年12月6日(土)10:30~12:30
会 場:企業局県電ホール
講 師:井東 敬子 氏(鶴岡ナリワイプロジェクト代表)
内 容:「好きなこと」×「誰かの小さな困り事」を解決する小さな起業を通じ、障害や難病があっても稼ぐことだけを目的にしない仕事のカタチの取組についての講演会を実施。
参加者数:76人

スポーツ組織との連携事業
県内のスポーツ組織と連携し、イベントに合わせた啓発活動などを行っています。
令和7年度は、国際青島太平洋マラソン大会実行委員会、サッカークラブチーム:テゲバジャーロ宮崎、ヴェロスクロノス都農、ヴィアマテラス宮崎と連携し、次の取組を行いました。
青島太平洋マラソン2025
期 日:令和7年12月14日(日)
場 所:ひなた宮崎県総合運動公園
内 容:ブースでの啓発資料の展示や配布、人権啓発CMの場内放送などを実施した。また、運営スタッフが着用する軍手(1000組)や、高校生ボランティアのネームシール(1,000枚)に啓発広告を掲載した。

テゲバジャーロ宮崎
期 日:令和7年11月2日(日)
場 所:いちご宮崎新富サッカー場
内 容:ホーム戦会場において、人権啓発マイクパフォーマンスや啓発広告を掲載したグッズの配布などを実施。
来場者数:2,204人

ヴェロスクロノス都農(ツノスポーツアカデミー)
期 日:令和7年12月9日(火)、17日(水)
対 象:高鍋町立わかば保育園、南宮崎カトリック幼稚園
内 容:園児を対象にサッカー教室を開催し、人権に関する紙芝居や寸劇による啓発を実施。
その他:関連グッズに啓発広告掲載、サッカー教室等で配布
参加者数:86人
ヴィアマテラス宮崎(Connecting Sports宮崎)
期 日:令和7年8月31日(日)
場 所:いちご宮崎新富サッカー場
内 容:8月の人権啓発強調月間に合わせ、啓発広告を掲載したグッズの配布などを実施。
来場者数:1,935人
