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02-041 『いじめ』を考える(1)ひとりじゃないんだ!

制作年(西暦) 2004
ビデオ種 VHS
時間(分) 30
説明1 いま中学校では「いじめ」が日常的に発生し、深刻な問題になっています。このビデオは「いじめ」の問題を子どもと教師・保護者が一緒に考えていくための作品です。
説明2 「いじめの非を問うだけでなく、その心理と対処を学ばせたい」
有史以来、「いじめ」現象と縁が切れない、という事実は否めません。そうした状況を考えたとき、私たちは「いじめ」の非もさることながら、「いじめ」の仕組みを知り、その心理と対応を体験的に学ぶことが、いま問われているのではないでしょうか。このビデオ教材のドラマ『ひとりじゃないんだ!』は、「いじめる」「いじめられる」人間の心のカラクリについて、生徒が自ら学んでいける内容となっています。そこで、授業でのドラマ視聴を通して、「いじめない」「いじめられない」ための生徒の自我強化学習を進めてみてください。また、保護者会、PTAの会合などの場では、このビデオを素材にして、「いじめ」への対処法や心のケアのあり方について、教師と保護者で話し合ってみてください。

特徴1
生徒は、ドラマを視聴することで、「いじめ」の現実に直面したり、心に内在する「いじめ」の衝動に気付くなど、「いじめ」の重さを体験的に知ることができます

特徴2
教師は、生徒たちがドラマを視聴してどう反応するか、その心の動きを受け止めつつ、生徒の心情に沿いながら現実的な「いじめ」学習を進めることができます

特徴3
保護者は、ドラマの展開を通して、これから成長する子どもたち特有の「いじめ」心理を知ることで、親としてどう対処するかを学ぶことができます

ドラマ
中学2年生の神山翼は同級生から執拗ないじめに遭うが、その事実を知られたくないという感情から、周囲に助けを求めることができない。そうした中で、やはりいじめに遭う幼なじみの日向翔子や担任教師、そして子どもの悩み電話相談室のカウンセラーとの交流から、次第に柔軟な自我を培い、「いじめといかに付き合っていくか」を学び始める。
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分類 子どもの人権

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