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02-040 私の権利、みんなの権利

制作年(西暦) 2004
ビデオ種 VHS
時間(分) 14
説明1 プロデューサー…喜多 香織  金野 耕希
監督・・・芹澤 誠 
脚本・・・丸山 正樹
制作協力・・・鞄結档rデオセンター
企画・制作・・・東映株式会社 教育映像部
説明2 特徴
・スキット(ミニドラマ形式)で、自分たちの 権利について、学ぶことが出来る。
・指導の手引きに従い、さまざまな人権学習の 展開ができる。
・一人でも、集団でも学べるよう、ナビゲーター役として黒板君が登場。大切な場面では、 問題提起をします。
・集団での話し合いをスムーズにするため、ドキュメンタリーを挿入。

目標
・子供の権利条約について理解する。・子供の意見表明権という権利があることを学ぶ。・子供の権利を、子供たち白身の体験とのつながりで考える。

内容
権利ってなに? (権利について理解する)
五年生のクラスでの授業風景で、権利について、簡潔に説明。

子どもの権利条約ってなに?
(こどもの権利条約について理解する)

先生が、子供の権利条約について、イラストと写真で簡潔に説明する。
自分の権利を知ることの大切さ、それを守ることの大切さを教えるが、子供たちには、ぴんと来ない。

意見表明権ってなに?
(権利の主張で大切なことについて学ぶ)

少年たちが放課後、サッカーをしていると、近所の人が怒鳴り込んできた。ボールは飛び込んでくるわ、うるさいわで、迷惑だという。そして、放課後の校庭で遊んではいけないことに決まってしまう。がっかりする少年たちに、由佳は慣慨する。大人はいつも子供の意見を聞かず、一方的に決めてしまう。そんなのひどい。そのとき、授業で習った『意見表明権』を思い出す。「子供だって、大人に自分たちの意見を言っていいんだ」
でも、相手にも自分と同じ権利がある。お互いの権利を大切にしながら、なんとか、自分たちの意見を伝えなければならない。子供たちは、知恵を絞り、大人たちとの話し合いに臨む。

ドキュメンタリー
「大人に対し、嫌と言えなかったこと」について、子供たちが話し合う。どうして言えなかったのか、どうすれば良かったのか。
友達と語り合う姿の中に、子供たち自らに問題を解決する力があることがわかる。
画像(jpg,gif,png)
分類 子どもの人権

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